クックパッドの押し目買いを狙う

料理レシピサイトで有名なクックパッド(2193)の株価が暴落しています。
理由は経営方針を巡って内部で揉めていることのようで、
会社の業績に影響が出るような内容ではないと思います。
クックパッドのレシピ事業は利益率も高く、
今後も成長する見込みがあると思っているので、
今の株価はむしろ押し目買いのチャンスではないでしょうか。

問題はどこで拾うかですが、
1600円台まで急落してからは小幅な上下を繰り返しながらも下降。
もう一段下まで落ちてきそうな気配なので、
恐らく1300円台が押し目買いのチャンスではないでしょうか。
空売りもかなり増えているようなので、
戻すときは一気に2000円台まで行くと思ってます。

クックパッドはこれまでネガティブな話題が少なく、
順調に成長してきた銘柄なので株主は戸惑いがあるようですが、
優良銘柄なので安く拾ってホールドしたいです。

1pad

カテゴリー: | クックパッドの押し目買いを狙う はコメントを受け付けていません。

新興銘柄の底値確認は難しい

マイナンバー関連株で含み損を抱えてしまいました。
買ったのはITbook(3742)ですが、
11月のはじめ頃にいい感じで値を下げており、
乖離率が-20あたりまで来ていたので790円で購入。
過去のチャートを見てもこのラインで必ず値を戻す動きがあったので、
必ず切り返すと思っていました。
その後すぐに三連騰して「よしっ!」と思ったのも束の間、
相次ぐマイナンバー関連のネガティブなニュースに反応。
あっという間に500円台まで急降下してしまいました。

マザーズなどの新興市場が怖いのは分かっていましたが、
マイナンバーは国が進めている事業なので大丈夫かと思い、
手頃な価格になっていたITbookを買ってしまいました。
とりあえず今の含み損は約25万円くらい。
年末にとんでもない勉強代が掛かってしまいましたね。
とりあえず現物なのでホールドして再上昇するのを待ってみます。

今回の件でもう新興市場は懲り懲りなので、
次は東証一部の銘柄で長期ホールドをしたいと思います。
中途半端に短期で稼ごうをすると素人は嵌められますね。

カテゴリー: | 新興銘柄の底値確認は難しい はコメントを受け付けていません。

カブドットコム証券の新手数料が激安

これまで現物手数料が安い証券会社と言えば、
ライブスター証券やGMOクリック証券が筆頭でした。
しかし格安証券会社は取引ツールが充実していなかったり、
使える注文方法が限られていたりと不自由な部分もありました。
そのため多くの人が複数の証券会社を利用して、
「取引ツールはA社、10万円以下の注文はB社」
というように目的に応じて証券会社を使い分けています。
証券会社で口座を作ること自体は無料なので問題ないのですが、
複数のIDやパスワードを使い分けてその都度ログインが必要で、
心のどこかで「手数料が安くてもサービス充実」
という証券会社があればいいと思っていました。

しかし、今回カブドットコム証券から発表されたのは、
そんな夢のような願望を叶えてくれるもの。
何と10万円以下の売買手数料を97円(税込)まで引き下げ、
50万円以下でも270円(税込)という新料金は発表されたのです。
カブドットコム証券といえばサービス面は充実しているものの、
これまでネット証券の中では手数料が割高なイメージ。
少額での取引が多い我々のような投資家にとっては、
手数料が占めるウエイトはなるべく低くしたいため、
ちょっと手を出しづらい証券会社でした。

しかし今回の手数料改定によって一気に格安証券の仲間入り。
さらにサービス面などはこれまで通りなので、
「今まで複数の証券会社を使っていたけどカブドットコム証券に一本化!」
なんて人も増えてくるのではないかと思います。
ちなみに今回発表された新料金のうち、
約定額が50万円を超える場合の手数料はこれまで通り。
つまり割高な手数料のままなので注意しましょう。

kabukomu

カテゴリー: 証券会社 | カブドットコム証券の新手数料が激安 はコメントを受け付けていません。

メリットがたくさん!魅力的な信用取引

私のように限られた資産で株を取引する場合、
全体の投資金額に限界があるためチャンスを逃すことがあります。
例えば絶好の押し目のタイミングで今後の株価上昇が見込めても、
すでに限界まで株を買っているので新たな投資ができない。
株の世界では資金を拘束されてチャンスを逃すことは負けも同じ。
目の前のチャンスを逃しているようでは勝てません。
そこで手持ち資金が少ない場合でも、
もっと株を購入できる仕組みとして信用取引があります。

信用取引は簡単に言えば証券会社から資金や株を借りて行う取引で、
この制度をうまく使えば手持ち資金が少なくても、
委託保証金(担保)の金額に応じて資金を調達できます。
借りれる金額は委託保証金率によって変わりますが、
委託保証金率は30%以上で証券会社が設定することになっています。
仮に委託保証金率30%で手持ち資金が50万円の場合、
150万円まで株を買うことができる夢のような仕組みです。
しかし資金を「借りる」わけですから当然金利が発生しますし、
持ち株の株価が下落したことで委託保証金率を割り込むようになると、
追加で保証金を入れなければならないリスクがあります。
つまり株をたくさん買えるメリットばかりではないということです。

しかし、信用取引では現物取引ではできない「カラ売り」ができます。
カラ売りとは証券会社から借りた株を市場で売り、
一定期間後に買い戻して利益を得る投資方法で、
この方法を使えば株価が下落しているときでも利益が得られます。
さらに欲しい株主優待を見つけた場合にもカラ売りは有効。
現物取引の買いと信用取引のカラ売りを同時に入れることで、
株価変動分の損得を気にすることなく株主優待をゲットできます。

このようにリスクはあれど資金の少ない私には魅力的な信用取引。
始めるためにはある程度の投資経験が問われるそうなので、
まずは現物での利益を狙いに行きます。
でも株に慣れてきたら必ずやるでしょうね。
底値からの株価上昇を狙うより、
高値からの株価下落を狙うほうが勝率高そうなので。

カテゴリー: 信用取引 | メリットがたくさん!魅力的な信用取引 はコメントを受け付けていません。

はじめて買う銘柄を絞り込みました

色々と情報を集めてはじめて買う株を検討しました。
暇さえあればネットや株関連の雑誌を読み、
今どの株を買えばプラスになるかを分析する日々。
分析すればするほど買いたい銘柄が増えて困りましたが、
自分なりに勉強していくつかの銘柄に絞り込みました。

まず候補に挙がったのがミクシィ(2121)。
チャートを見ると昨年はモンスト人気で株価が爆発。
パズドラの一人勝ち状態だったスマホゲーム市場に革命を起こし、
一気にダウンロード数を伸ばしてメジャータイトルになった。
株価は高止まりからの調整局面が続き、
8月からは3000円台まで急落。
しかし業績自体は堅調なのでこのあたりが底値と見る。
mix2

他で気になるのはマイナンバー関連のテーマ株。
すでに情報漏えいの危険性などが指摘されている制度だけに、
セキュリティ関連の需要拡大は必至。
中でも官公庁など自治体向けのシステム開発に実績のある、
フォーカスシステムズ(4662)に注目しています。
株価もまだまだ伸びしろがありそうなので、
これから買っても乗り遅れの心配はなさそう。
タイミング次第で購入して中長期で狙いたいと思います。

カテゴリー: | はじめて買う銘柄を絞り込みました はコメントを受け付けていません。

株をはじめるための準備中

株安が話題になっいるこの頃ですが、
私は今がチャンスとみて参入のタイミングを計っています。
何せ先月のはじめに比べてみても、 主要銘柄の株価が軒並み2割程度安く買える状態。
中国経済の先行き不安はあるものの、 初心者が勝つためにはこういう時に安く仕込んでおき、
株価がもとに戻ってきたときに売るのが一番かと。
そこでいつでも株を買えるようにスタンバイするべく、
複数の証券会社に口座を開設してみました。

証券会社の口座を作ってみてまず感じたのは、
それぞれの会社で随分買える銘柄が異なるということ。
東証一部の株はどの証券会社でも買えるのですが、
名証や札証となると取引できる証券会社は限られます。
初心者なので買う株は東証一部が中心になるでしょうが、
気になる銘柄が出てきたときに買えないのは嫌です。
他にも銘柄の検索機能の違いや、 注文方法の種類など見れば見るほど違いがあります。

色々と悩んで行きついた結果は、
手数料が安い証券会社より取扱い商品が多く、 選択肢が多い証券会社の方が使いやすいかなと。
自分的に気に入った証券会社の口座に入金したので、 いよいよ銘柄選びに突入です!

カテゴリー: | 株をはじめるための準備中 はコメントを受け付けていません。

わかりやすい株初心者向けサイト

株式投資をはじめる前に覚えるべきことは多いです。
例えば基本である株価が動く仕組みや、株の売買単位など、
株をやっている人には当たり前のことでも初心者には分からないことだらけ。
そんな株初心者でもやさしく学べるサイトを見つけました。

私も株の勉強中なのでわからないことはネットで検索するのですが、
検索結果に出てくるサイトの説明が初心者には分からない。
「もっとイラストとか使って分かりやすく説明してよ!」
と思いつつ、検索結果に出てくるサイトを次々に開いていることがあります。
そうやってネット検索で探し当てたのが株初心者ゼミというサイト。

こちらタイトルに「サクッとわかる!」と書かれているだけあって、
株をはじめるまでに初心者が疑問に思うであろうポイントがまとめてあり、
ちょっと難しい知識の解説はイラストつきで解説してあり分かりやすい。
「とにかく証券会社に口座開設!そのあとは本読んで!」
みたいな株初心者向けサイトが多い中、
このサイトは株の買い方から株主優待のもらい方まで解説してあります。

特にありがたいのが分析指標の解説。
株初心者にとって最大の難関であるローソク足の読み方、
ローソク足のパターンで見る売買のタイミングなど、
私のテクニカル分析の基礎はここで学んだと言ってもいいくらい。
スマホ版も公開されているので移動中に勉強できるのもいい。

株初心者ゼミ サクッとわかる!株をはじめるポイント

 

 

 

カテゴリー: | わかりやすい株初心者向けサイト はコメントを受け付けていません。

株を始めていきなりの世界同時株安

株をはじめてからの記録用も兼ねてブログを作りました。
これから少しずつ学んだことや購入した株のことなどを書きたいと思います。

私はまだ株をはじめるにあたって勉強している段階なのですが、
世間は先週末からの株安で大騒ぎになっています。
ニュースでも取り上げられていますが、
中国の経済不安が原因で世界的に株が売られまくっているとか。
まだ株を買っていなかった私は内心ホッとしていますが、
この先同じような波は必ずやってくると思うので、
今回の株安の結末をしっかりと見届けて教訓にしたいと思ってます。

このような株安の流れになったとき一番困るのが信用買いの人たち。
信用取引を使って株を買っている人は資金の3倍程度まで取引できるのですが、
手持ち資金以外は証券会社からお金を借りて取引している状態。
損失が大きくなるだけでなく資金が一定ラインを下回ると追証をいれる必要があります。
さらに金利も掛かってくるので現物で買っている人のような塩漬け株にもできません。
やはり初心者はリスクを抱えて信用取引に手を出すより、
堅実に現物取引で利益を積み重ねたほうが安全ですね。

カテゴリー: | 株を始めていきなりの世界同時株安 はコメントを受け付けていません。